2009年02月21日

オークションねぇ

YAMAHA L5 で検索してたら、中古ギターヤフオク新着Infoというサイトに行き当たった

http://guitar.y-auction.info/index.cgi/categ/y2084046796/tb94572494.html

とりあえず、ブックマーク  
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2008年10月28日

質屋でアコギを買う時の注意点

自分なりに、ギター探して質屋めぐりをしていて、気をつけるようになったポイントを挙げておきます。


まず、店を探す時。

どうも、質屋さんによって、ギターが入ってくる店と、そうじゃない店があります。

客筋でしょうか?
あるいは、店の主人さんの趣味でしょうか?

一回行って、ギターを置いてないなら、たいてい、二回目もスカになります。

でも、中には、お蔵?からギターケース入りを出しておいてくれるトコロもあったんで、最低2回はチェックしに行きましょう。


というか、当時高校生の私は、ヒマなのもあって、、自転車でしらみつぶしに質屋さんを回ってたんで、スカ?であっても、ほぼ毎月質屋さんを覗いてまわってたんですけど。

そして、一回目に質屋さん見た時、おいてあったギターが、いまいちの場合、たいてい、ずっとそのままです。

ニスがざりざりに仕上げてあって、小ぶりなギター。
楽器というより、木工って感じがするギターが、なぜか「新品」と言うラベル貼ってぶら下がってたりします。


やっぱ、私以外にも、質屋さんでギターを買う人はいたみたいで、良いのは、売れるから、次が入ってきて、それも、それなりに良いのが来てるように思います。


お店のロケーション・・・・・

繁華街の近所の質屋さんだと、ジャズギターがあったり。

大学の近辺だと、かなり豊富で、YAMAHAとかモーリスがぶら下がってました。

ぶら下がってる。

質屋さんでの、陳列の王道?は、ヒモでくくって、ぶら下げ!です。

たいてい、おろしてもらって、いちいち見る事になります。



そして、値切りはというと・・・・

「うーーん」と言って、だんまり・・・

店主さんが、値段切り出してくれるのを待つ。

高校生だし、通用した技ですね(^^;  

Posted by ザッパー at 22:17Comments(0)TrackBack(0)アコギとの付き合い

2008年10月27日

通販 二光

通販ならではのギターブランド

tomson とか
tomasu とか

確か、木曾スズキが作ってるブランドのギター(だったと思うぞ)


ヘッドのロゴが、tomsonの場合、Gibsonそっくりで、仲間内では「ゴムソン」と言ってました。


ギターの通信販売、あいにく買った事はないし、近辺にも買った奴はいなかったのですが、なんちゅーか、思いで深いものがあります。

定価 15000円が、なんと 7800円、ストラップと音叉と、ピックもついてる

ずらりと並んだギターの写真。

カラーですもの。

サンバーストで、ハミングバード仕様も並んでる。


新品だしね。

質屋とかでしかギター買わない?私にしてみれば、ちょっとだけまぶしいような。


通販のページが、ギター雑誌に入ってるの眺めて思ったのは・・・・・

「楽器屋さんの店頭では見たことのないギターブランドばかり、ずらりと並んでる」

わたしの場合、自転車でいける範囲に何件か楽器屋さんがあったんで、まぁ、通信販売で買うなんてなかったけど。


というか・・・・・


ギターを買ってるっていうのを親に知られるのが嫌だからだったかもしれない。


実際には、2階の部屋でじゃかじゃか弾いてるんだから、家族にはまる聞こえなんですけどね。  

Posted by ザッパー at 10:19Comments(0)TrackBack(0)アコギとの付き合い

2008年10月26日

で、いまどきの YAMAHA L5

当時手に入れたYAMAHA L-5 は、指板の着色(黒)が、なんかハゲハゲだったんですが・・・

ちょいとwebでスペックとかを調べてみました。

(便利になったもんだ)

L-5(旧製品)概要 | ヤマハ株式会社

あいにくと定価しか、オフィシャルなサイトにはありませんね(^^;

http://visidea.blog51.fc2.com/blog-entry-144.html より引用
YAMAHAの往年の名器L-5。トップは・・・
えぞ松単板、サイド・バックは、コーラルローズの合板です。ワシントン条約で入手できなくなったハカランダの代用として、当時使用されたものの、今では、このコーラルローズも入手が難しくなっているとか。音は、ヤマハ独特のヌケの良い鳴りとともに、アルペジオでも一音一音がくっきりした音色です。1970 年~80年代に作られたこの機種は普及品と言っても、当時5万円のものらしく、今の値段にしたら倍以上の造りと言われます。


オークションでは、もう終わってるみたいですけど、
YAMAHA L-5 ハードケース付
に、出てますね。

いまどきの相場?は 店頭で 30000円くらい。オークションで、まぁ半額かな。

という事は、二十数年前と比べて、そんなに価格って変わってないんやね。

さすがはYAMAHA という事でしょう。

アコギ:YAMAHA L-5  
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Posted by ザッパー at 13:47Comments(0)TrackBack(0)アコギとの付き合い

2008年10月14日

YAMAHA L-5

次に手に入れたのは、ヤマハのL-5 っていうギターです。
(無論中古)

YAMAKIで、鉄弦かけて、しっかりフォーク弾いてたのですが。

あまり上手く弾けない。

ギター弾き始めてまだ半年もたっていないんだから、当たり前なんですが。

Fはなんとかなるが、B♭はメロメロ。

コードストロークとかしてて、音が「ぼつぼつ」になると、なんか気になる。

かなりネック(指板)広い目で、フレットもずいぶん減ってるし。



YAMAKI買ってみて、思ったのは・・・・質屋のギターは安い


味をしめた訳ではないんですが(っていうか、味をしめてるね、コレ)ギター探して、自転車であちこちの質屋さんめぐり。


しばしば顔出してると、質屋のおっちゃんも、ギターとか中から出してたりしてくれて。

で、めぐり合ったのが YAMAHA L-5
見るからにかっこいいアコースティックギター
ケース付で13000円
ヤマハの純正のケースだったし、ストラップとかカポタストとかクロスとかギターケースに入ったまま。

湿度のせいか、指板の塗装がよれよれにハゲてきてましたが、フレットは新品同様。ネックもOK!.

だんだん見るポイントも慣れてきた感じ。

これも安く入手。
塗装がはげてるせいもあたんでしょうね。
定価50000円の楽器、ケースついてるんだし、「訳あり」価格でヤマハの中級器を手に入れちゃった。



買ってから、ガンガン弾いてると、どんどん鳴り始めて。

しばらくはコイツ弾いてました。  
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2008年10月13日

質屋 ギターを買う

さてさて、表板だけ色のついてないギターでもって、シクラメンのかほりを自宅で練習してた頃の話です。


楽器屋さんでギターを見てきて、値段、これは高いなあと思ってたら。

商店街を歩いてて、すると、向こうのお店の自動ドアが開いた時に、ギターがぶら下げられているのが目に入りました。


普段はスリガラスなので、中は見えないんだけど。


質屋さんです。


今では、貴金属とかの買取が主になっちゃってて、あまり楽器とか見かけなくなりましたけど。

(地方にいけば、まだまだマージャンパイとかトランペットと共にショーウインドウにギターぶら下げてる質屋さんありますが)

けっこう楽器って、「質草」になってたみたいで。


思い切って中を覗いてみれば・・・・・壁際にヒモでくくってギター7本ぶら下がってました。

値段はというと、4500円から始まって、9000円まで。

中学生が買える金額。

お店の人に頼んで、ひとつひとつおろしてもらって、確認。

といっても、当時の私の「ギター」知識といえば、こないだ行った楽器屋さんで見たコトとか。


「値段は、サウンドホールの中のシールの型番でだいたいわかる」

とか・・・

「ヤマハのギターはピックガードの形がちがう」

とか・・・・


楽器屋さんに行ったとき見かけたブランドのギターがあったもので、

買いました。

弦の数が多いギターです。


それが、2代目である「YAMAKI」のギターです。
12弦ギターに6本だけ弦張って使う事にしました。


ちなみに他には「lake guitor」とかありました。

こちらは新品で9000円

一番高かったんでよく覚えています。

Grate Lake というロゴがひっついてるギター。

以後、楽器屋さんとかにもいろいろ入ってギターを見たり(買ったり)するようになっても、一度も見かけないよな。
そんなブランドもあったんですね。  
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Posted by ザッパー at 16:12Comments(0)TrackBack(0)アコギとの付き合い

2008年10月10日

質屋

YAMAKIの12弦ギター

しばらくは白いギターを弾きまくってたのですが。

なんか、カッコ悪く思えてきて。


自分でギター持ってから、なんかちょっとだけ自信もついてきて。

で、つめでジャカジャカ弾いてると、ギターの弦切れてしまったんで。

思い切って、楽器屋さんに行ってみました。


弦を買うんだし、入っても大丈夫だろうと。

(一応)ギターを持ってて弾いてるんだし。

それまで、そばに行った事もない楽器屋さんなのですが、表から見えるところにギターを置いてあるのは知っていたので、思い切って入って。


けっこうたくさんのギターがあります。
一番安いのは・・・・15000円くらいの。

とりあえず、弦を買って。
(ワゴンみたいなのに並んでるのが安かったし、それを)

で、店の中のギターを見て回って。

木目がみえるようなギターばかり置いてある。


家に帰って、サンドペーパーで、表板を磨いてみました。

木目は出てくるのですが、ツヤはない。

でも、まぁ、それでなんとなく、じゃかじゃか弾いて。

買ってきた弦はフォークギター用のやつだったので、つけるのは大変でした。



あ・・・
質屋でギター買う話は次回  

Posted by ザッパー at 06:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月08日

中古ギターで始まった私のアコギ人生

そもそも、人生最初に出会ったギターは、白いギターであった。

地方ローカルの「情報新聞」いわばチラシに載ってる「売ります・買います」欄で見かけた個人売買情報の中に「ギター売ります」があったのだ。

700円

中古ギターとは言え、700円

あわてて書いてある番号へ電話


もしもし・・・・あのぉ~売ります買います見て電話したんです

「はぁ?」

ギターですけど


「はぁぁ」


どんなギターです?


「わたしはよくわからないんだけど・・・・・ギター・・・・・マサハルゥ~っ!」


売りに出してる方も当時の私とおんなじくらいの年齢の男の子だったんです。


まだ売れてないと聞いて、あわてて自転車で行ってきました。


700円のギター!

白いクラシックギターでした(^^)

買った時のダンボール箱にはいったまま、結局ぜんぜん弾いてないのを700円で手に入れた私。


そっから、生ギター(アコースティックギター)にはまっていったんですね。
  

Posted by ザッパー at 11:47Comments(0)TrackBack(0)アコギとの付き合い